低量抗がん剤をぶっ込んで2日目が経った…

今週のメインの治療は、癌抗原を出すための低量抗がん剤を打ちました。今までとは違う種類の抗がん剤なんでどんなことになるかなと思っていろいろ警戒してました。やはり、腸内環境があれて便が鹿の糞みたいに硬くなるがあって出すの初日は大変でしたが、2日目は初日よりいい感じで元に戻りつつあります。

実は、うまくいった理由の一つに薬剤師の内田さんから「ビフィズス菌の入ったミルミルを飲むといいですよ」っていわれたので早速買いにいきました。やはり効果的面でしたね!見事に腸内環境が整いつつあります。これは今までにない経験だったんで嬉しいことです。

標準治療の時は、抗がん剤フルMAXぶっ込んでたんで腸内環境が整うのに一週間はかかってました。赤木先生の動画や本によると「抗がん剤は、低量の方が効果がある」理論は、体験した私がいうのもなんですが、低量の方がええやんと思います。

何故かというと、抗がん剤で全ての癌細胞をやっつけることはほぼ無理です。やっつける部隊はTキラー細胞の免疫チームです。要は、こいつは癌やからいてまえと言う司令さえわかればいいので低量で癌マークをださすだけでいいってことですね!

しかも低量なんで身体には負担はかかりませんね、標準治療から比べたら全然違います。特に腸内環境の戻り方が違いますね!これに、水素ガスでTキラー細胞を悪玉より増やして癌根治サイクルを回したとこでオプチーボをぶっ込んでいくと免疫チームが低量ででてきた抗原を認識してやっつけに行ってくれるっていう仕組みだと思います。

おかげで低量抗がん剤を打ってからは身体が軽い感じです。食欲もあるので昨年の長期入院前まで復活している可能性もありますね!あとはリンパ浮腫で腫れてる右脚の甲が綺麗いになればなーと思ってます。

ウォーキングの距離も一日2回にして歩数と距離を伸ばすようにして、腫れやその他に影響があるか分析するようにしてます。どうやらパワースポットの神社があるみたいなんでそこまでウォーキングできれば嬉しいなー!

今日も水素ガスたくさんすーて善玉Tキラー細胞を増やすように頑張ります。やはり、数値に対して自覚症状が一致するとやることが見えてくるから生きるモチベーションが上がるな!今週も治療頑張ろ!

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