精密検査の結果で新たにわかったことがありました…

骨転移の治療で今日は、再受診で精密検査をしました!やはり…調べてみると新たなにわかったことがありました…

今日は奥さんも一緒にきてくれました。ホンマ心強い。なんばからタクシーで10分くらいの肥後橋にあるクリニックです。完全予約制なんでスムーズに検査は進みましたね!そして検査が終わり結果がドクターから聞きました。

やはり…骨転移のいろんな範囲がヒビや欠けやいろいろありました。特に熊本で言われた箇所は1箇所でしたが実は、私が記憶している限り5箇所以上にわたり骨転移がいろんなことになってました。やはり、熊本にいた時に感じていた自覚症状とほぼ同じ場所に癌の浸潤による骨転移がありました。その原因で身体が動く、重さが加わる、とにかく骨の動作の時に随時痛むのは当然やと言われました。

今までこんな細かく診断したドクターは、誰一人いませんでしたので説明を受けてビックリしました。しかし、私の骨はどうやら修復能力もあるみたいで徐々に硬くなってきているとも言われました、それだと全然だめなんで動脈カテで骨を検査しながら投薬をダイレクトにしていくと痛みは、劇的に抑えこむことができると言ってました。治療した後3.4日は痛みが集中的に痛くなりその後に劇的に消えていくと言ってましたね!非常に画像の分析と原因と対処をしっかりとコメントして貰った感じです。治療は、昨日の時点では8月でしたが、なんと来週になりました。やはり運もツキもあったな…これで動脈カテがうまくいって痛みがマジ引いたらホンマすげ〜と思いました。当然、来週の治療やって激痛地獄から解放されたいです。

そして、さらに転移の原因となった膀胱癌で新たなことがわかりました。それは以前から玉袋が異常に腫れている原因がわかりました。玉袋の中に癌が浸潤している画像を初めてみました。この感じの画像は今まで見たことがありませんでした。浸潤した癌がリンパに流れてきて鼠蹊部やらいろいろが腫れているから今こんな状態で陰茎も玉袋も膀胱も鼠蹊部も脚も腫れていると言ってました。やはりあの自覚症状は、ただ単にリンパの腫れが引けば流れがよくなる説は、違ったようでした。玉袋に癌が浸潤したから腫れて膀胱に入ってリンパにいったということです。

この玉袋の治療は、もともと骨転移の治療の予約していたとこでやってしまおうということになりました。まさかの2週連続の動脈カテになりそうです。かなり治療スケジュールは、ラッキーですがかなり過酷な感じが予想しますが、これを乗り越えれば必ず未来が見えると思ったのでその治療も一気にやることにしました。

ドクターには、仰向けの件はしつこいくらい言いました。私のキャラなんですぐ覚えてくれたみたいなんで当日も勿論要望は、通してもらおうと思ってます。今回のドクターは、何か脳外科のテンポに似ているのできっちりやれば未来への道が確実に見える気がしました。

先ずは、激痛地獄から解放されたいので治療マジで頑張ります。動脈カテなんでかなり根性決めていかなあかんのでホンマに頑張ります。今日からイメージトレーニングです。必ずうまくいくようにします。自分の生命の治療の選択に絶対勝ちます。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク