あと2日を目前にしてプレッシャーが爆発してしまった…

骨転移の動脈免疫カテまで、あと2日まできました…ようやく目前に迫ってきたのにもかかわらず、寝る時の軸足が痺れてつってしまった…それをきっかけに今までプレッシャーだった感情が一気に爆発してしまった。

毎日、毎日の激痛地獄に医療用麻薬による吐き気、酷い便秘やあと当日の仰向けの姿勢が維持できるかとかいろいろ想定して考えていたのが相当に自分の中でプレッシャーでした。それが、脚がつって我慢できないくらいきつかったので、もし治療中になったらヤバい治療が中止になりかねないとか、なんでこんな毎日激痛地獄なんだ俺は…

自分が情けなく、悲しさ、悔しさ、辛さや不安な感情が一気にでて、今までこんな姿をみせたことないくらい取り乱してしまった。自分でもなぜかわからないがもう止まらなかった…でも、奥さんは冷静に大丈夫、大丈夫だからと私を落ち着かせてくれました…改めて凄いなと思った…

当日までぶっちゃけわからないくらい精神的にプレッシャーがかなりあったとおもいます。今はかなり落ち着きが戻ってますが、骨転移の治療前がこんな感じになるなんてって思いました。また、明日に大井ドクターと念入りに話をしますが、ホント治療が無事に終わるようにしていきたいです。

人生の中の動脈免疫カテは、2時間です。激痛地獄から解放されたらまさに人生の分岐点だった時間になります。あーー、ホンマ昨日は奥さんには感謝しかない。奥さんもいろんなプレッシャーあるのに…

今は全部でてしまったので、無事治療がスムーズになるようにしてもらいます。リラックスが1番です。いつの間にか治療が終わっていたなんて後から振り返えったらそう言ってみたいです。

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