骨転移の動脈免疫カテを受け想定外なことが起こった…

今日は、激痛地獄からはや3ヶ月以上からの解放のため骨転移の治療の動脈免疫カテをやってきました。

さあ、いよいよだな〜って感じでした。朝から奥さんと一緒にクリニックへ…少しだけ緊張してたかなー。オペだったら麻酔打って、はいあとはよろしく〜みたいな〜感じですが、今回は違いましたね!何せ麻酔はカテを通すとこの局所の部位だけでした。ある程度イメージをして当日いろいろ修正すればいいかなと思い自分のペースでいこうと思ってました。そしたら昨日聞いていたモルヒネの使い方が麻酔を打つギリギリに入れますっていわれペースが徐々に乱れてくる、あれ?痛みを抑えてから麻酔ちゃうの?既にそこから違ったので慌てて自分を修正しました。

結局、スタートしたら麻酔からなってましたね!朝念のために飲んでおいた医療用麻薬が偶然ばっちりなタイミングで効いていたのでクリアしましたが、脚が腫れているので真っ直ぐ伸びないのに15分くらい麻酔からカテを入れ終わる準備までその姿勢でいたのが先ずは辛かったです。

そのあと想定はしていたものの脚がつりかける寸前までいきましたし、足の下にクッションを挟んだりいろんなことをやってなんとか姿勢を維持してましたが、当初ヤバいのは左脚の骨の方のリカバリーが最優先でしたが、なんと右側の脚の方に体重が乗ってきたため痛みで大変なことになりました。おまけに真っ直ぐ仰向けができず少しクネった姿勢をとってしまったためカテ中ずっと右側の臀部あたりの骨が痛みが続きましてホンマ泣きそうなくらい痛かったです。

ホントは、普通の姿勢ではいスタートってなれば全然楽勝な治療だったと思います。別に血管に入っていくカテは痛くないし、投薬も別に痛いレベルでもないので体への負担ないはずでしたが、今日の私はまさに反対の現象がおきました。これはかなりの想定外でしたがなんとか最後まで痛みと戦いながら無事終了しました。

大井先生は、器用になんとか治療してくれたんで大変感謝しております。投薬もばっちりやったからちょっとましたら痛みが段々ひいてくると思うから大丈夫やとも言ってくれました。それはいろんな副作用がでるからそれを超えたら大丈夫とも言っていた。

いや〜、ホンマ疲れました。まさかあんな感じになるとは想定外でしたね!でも、ハンデがない状態であればかなりいい治療だと思いました。膀胱の方も少しやって貰いました。カテは検査すながら進んでいくんで悪いやつはすぐわかります。本格的にやるのは来週からになりますが、早くも効果現れてきたかもです。大井先生、今日いろいろありがとう御座いました!

早く週末がきて痛みから解放された姿を感じたいです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク