動脈免疫カテ後の初の受診に行ってきました…

骨転移の治療で動脈免疫カテをやって3日目が経ちました…今日は、大井先生と経過観察ということでいろいろ話をしました。

先日の治療の部位にこういう治療をしたという話しと今日また、撮ったCTをみて改めてどこがどうなってるのかを聞きました。やはりというか今までいろんなドクターの方々に画像をみて貰いましたが、私の自覚症状と画像がここがこうなってるって言ってくれた先生は、1人もいませんでした…たとえ、泌尿器科の専門のドクターですら見抜けなかった画像をこと細かくここまで説明して貰ったことはありませんでしたね!

なぜ、陰嚢や陰茎が腫れているのか?私が以前から気になっていた膀胱の周りの筋肉がやたら痛いし硬いのはなぜなんだろうっていろんなドクターに伝えてもみんな同じ答えしか返ってきませんでしたが、どうして私は、腑に落ちないとこがありましたが大井先生がほとんどなぜこうなっているのかを説明してくれました。あーーーなるほど、だからこんな感じに痛みがあるのか〜ってわかりました。しかもこの前やったとこを触診だけで筋肉が少し緩んできてるのも当てたのも凄かったです。

自分が春先からの膀胱癌の近辺の異常は、これだったんだと腑に落ちました。それに対して大井先生は、ここにこういった治療の投薬しますとしかも、もう大井先生はある程度、この感じならこの治療の読みというのが凄いなと思いました。なんかそこまで言われたら話せば話すほど、これいけるんちゃうかって思ってしまいますね!

膀胱癌のあの異常だった部位は、これかというのがわかったんで後は、しっかり動脈免疫カテができる姿勢をちゃんとできるかとその後のアフターフォローがコントロールできれば今回の異常な痛みや腫れは、なくなると思いました。しかも、運良く来週またすぐカテができるのでかなりついてると思います。

人生を改めて作るためにやります。元気になるために人生の分岐点であるこの治療をしっかりやっていきたいと思います。

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