骨転移の動脈免疫カテの痛みが治らないまま…来週の膀胱癌の動脈免疫カテをやる予定です。

骨転移の動脈免疫カテをやって5日が経ちました…大井先生は、そろそろ痛みがピークを超えて徐々に引いてくると思うという見解でしたが、どうやらそうはならないまま来週の膀胱癌の動脈免疫カテをやる感じになりそうです。

先週の今頃は、あと1週間くらいたったら痛みが引いて劇的にQOLが上がっと痛みなく歩けるようになるとことが夢でしたが…今日と明日ではこの調子でいくと痛みが引くのは厳しいと私は、予想してます。今までの私ならかなりメンタルが不安定になりまたおかしくなりかねない事態まで追い込まれると思います。

でも、来週の膀胱癌の動脈カテは非常に重要な治療になるのでいちいちここで落ち込んでいたら…コンディション調整が難しくなってくるのて、昨日くらいから骨転移の痛みがどうのこうのより、膀胱癌への治療の意識の気持ちを優先して切り替えてきたので、本音言ったら痛みはマジ引いて欲しいです…でも来週もあるおかげでその件は、膀胱癌の治療が終わってから考えようということにしました。

陰嚢から癌が浸潤し、徐々に上に上がってきて膀胱壁のとこに広がってきていたので筋肉が裂けるように痛かったんだなと自覚症状通りの大井先生の見解だったので、まずはそれを先にやらないといろんなとこに転移してしまうので、早くやらないといけません。その間は、なんとか骨転移の免疫副反応の激痛は医療用麻薬で抑え時間稼ぎをしてなんとか来週の膀胱癌の動脈免疫カテができるメンタルにします。

いつもならかなりメンタルは凹んでいたと思う…でも、この治療が1番効果が自分では高いと思います。本音の本音言えば、明日くらいにスタスタ痛みなく歩いていたのが理想でしたがもう少し時間が必要なのか、治療が再度必要なのかどっちかだと思うのでそれも出口が少し見えている分、気持ちは作れるかなと…

今までで癌治療の中では、今が1番メンタル的、体力的いろいろ正直シンドいです。でも以前は、出口が見えないまま雲がかかっていた気がするが今回は、ここ乗り越えれば必ず未来がくると信じてやり抜きます。

必ず必ず生きて元気にスタスタ歩いていろんなとこに行きたいです。

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