ドクターには自分の状態をちゃんと伝えないとより正解に治療できないと思う…

いよいよ明日が膀胱癌の動脈免疫カテになります…今日は、朝からマジいろんなとこが激痛で叫びながらになってしまった…明日なのにな〜大丈夫か俺は、こんな状態でいけるのか?って朝からメンタルが崩壊してしまった…

この痛みや苦しみ、辛さはなったことのある人しか絶対わからないと思う…明日、膀胱癌の方をやりますが、どうしても先週やった骨転移の治療の痛みが引っかかってしまう。あまり気にすると的にいう人もいますが、薬がなかったら24時間耐えれないくらいの激痛地獄に襲われるってことです。しかも、骨なんでもうどーすることもできないので医療用麻薬を飲むしかないんです。

だから、明日やる前に大井先生に僅か2.3分でもいいから合わせてくれって無理やり頼んで話をしにいきました。私もポイントだけ絞って話をしました。言わないと次の治療がいつになるかわからないからです。だから今日言いました…なぜなら明日、ついでにやって欲しいからです。大井先生に伝えました。そうしたら前回より投薬を強くしてみるって言ってくれました。あと正解な場所も伝えました…時間にして僅か2分ありませんでした。でもこの2分がドクターの明日の治療戦略へ頭に入れておくことが大事かと思ったからです。でも凄いのは、たぶん大井先生はなんかの治療中の僅かの合間に話を聞いてくれたと思います。

明日もう一度、骨転移も2回目投薬してくれると思います。治療ってホンマにドクター任せに全部してはいけないと思ったからです。でもちゃんと自分の状態と意思をより正解に伝えることがマジで大事だと思います。それに大井先生が応えてくれるから素晴らしいと思いました。

ようやく、少しだけ気持ちに余裕が生まれたかもしれない…僅か数分が生命とりになることだってある。明日の今頃にはもう終わってます。自分の治療への信念を貫き通します必ず。

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