偶然かかってきたLINE、まさか泣くとは…

昼に仲井がフルーツ浜ちゃんとこの極上フルーツをわざわざ持ってきてくれた…ホンマまじで美味いしかいいようがない。食べて少ししてから院内を一周歩いてみたがやはり補助がないと腰が疲れてだめなんでそれを使って歩くリハビリを1人でやってました…

ここの緩和ケアのスタッフは、全員ではありませんがなんの優しい人はあまりいません…声もかけません。ホンマ冷たい人の環境に来てしまったかもって思ってますが…やるのは自分、生きるのは自分と心に決めて自分リハビリをやります。歩いていくうちなんか今の自分が情け無いなとフゥッと思って思わず涙がでてしまった…両足はもうもうパンパンでベッドに登るには手で勢いつけていくしかないです。

ベッドに戻って少し涙してるとこに、仲井からLINEがきてしまった…さっきの御礼を言っとこうと思って言うつもりがなんか仲井の前で初めて泣いてしまった…ここの治療方針のゴールが見えにくいのと主治医があまりちゃんと見ないとか、緩和ケアをどこにゴールに持っていくとかいろんな不安が爆発してしまった。とにかく痛みをどこまでの線引きでみてあとは、自分でコントロールするかの話が仲井の前で感情的になってしまった…あーー、くそー、あいつの前で泣いたことなかったのに何で泣いてもーたんやろか〜悔しい!

でも、仲井はそれでもこの状態の俺でもいろいろ励ましてくれたわ…ホンマすげ〜な…仲井。俺は、こんなとこで終わるわけにはいかない、そのためにここにきたんや、飯も食ってるし水も飲んでるし便もしてるし、いろいろ生命がけの話をしたわな〜!お互い泣いてもーたやんけ〜!緩和ケア外科は、患者の要望のとこやからその自分判断基準もなかなか慎重にやらないといけない…ここにいたら全ていろんなとこを治療してくれるんちゃうかなと思ってしまうけどそれは大きな勘違いになりそうやった。

緩和ケアの最中で諦めるわけにはいかない、でも長びかしたくはない、俺には次の治療をしないといけないんだ。あーー、なんかあの時間だけ感情がおかしかったな〜自分をもっともっと信じていくしかないね!仲井…今日はありがとな〜いろいろと…

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